「…カハッ!!ケホッ!」 「月華!?」 小屋の前、少年の横に座っていたハズの少女の身体が、少年の目の前で倒れている。 "何か"によって吹っ飛んだのだ。 すぐに駆け寄る少年。 「…死にはしないだろう。"バケモノ"だしな。」