月ノ光




まぁ、彼女が幼なじみというような感じだろうか。


といっても彼女のポジションは特別なものだ。


<…月華。>


…!

「…クローディアか。」


彼女―私のパートナーフェアリーであるクローディア。


昨日の朝の様にいきなり目の前に現れる。