「あれ、さくら?どうした?大丈夫?」 「え、?、、何が?」 「顔色悪いって、」 「はぁはあはあはぁはあ。」 「喘息でてるよ!!さくら休憩しよ!」 なぜだか分からないけど、 シュートの練習をしてる最中、 ずっとあのことを考えていた。 頭から離れなかった。 思い出したくもない、あの過去を。 「あたし、水飲んでくる、、」 「あたしも行くよ! 「いいよ!ちょっと一人になりたい」 そう言って水道の所に向かった。