「おはよう!」 「うひゃっっ?!」 あたしはいきなり後ろから大声で 挨拶をされた。 もちろんそこには、 「木崎先生、」 「お前ちゃんと来たんだなあ~! 絶対来ないと思ってたんだけど、 一応と思って待ってたんだ!!」 笑いながらそう言った。 何か無邪気で可愛いなと思った。 「で、飴は??」 「ほらよ、」 そう言って先生がくれたのは