先生と大恋愛

「お前はいい加減泣き止めって!笑」

「だってぇ~」


「…さくら、、」

クイッ




「んっ、!」




先生はあたしの顎を掴んで
上を向かせ、キスした。



「んっ、せ、先生」

「お前の泣き顔は誘ってるようにしか
見えねーんだよ。」




「あっ、んんっやあぁん」

先生のキスは甘い。
DVDを見ながらココアを
飲んでいたからだろうか。

とても甘かった。