先生と大恋愛

「あ、こいつは俺の彼女だから!
不審者じゃねーよ!笑
さくらって言うんだ」


「さ、さくらです」

一応自己紹介をして、
ペコリと頭を下げた。




「で、こいつは、俺の弟な!」

そう言った先生は、
その人の頭をペシペシ叩いていた。



「弘樹です。」


「こいつもさくらと同じ歳だからさ!
仲良くしてやってくれよ!」