先生と大恋愛


「お邪魔しまーす」

先生のおうちは平屋だけど
広々とした真っ白だった。


「広いね、、」

「あ?まぁ、こんぐらいふつうだろ」


あたしは先生の後につづいた。

「あ、俺飲み物取って来るから、
俺の部屋行っててくれ。
階段登って、すぐ左の部屋」


「あ、うん、わかった」