あたし知らない人からキスされてる。 怖い。 怖いよ。 どうしよう。 誰か、助けてっ! 「んんんっつ!?あぁんやぁ!」 手が胸の方に伸びて来た。 「やめて!お願い! やめてください!!」 赤髪の人はあたしの言葉を無視して 強引に制服を脱がせようとしてきた。 もうあたしの目からは 涙が溢れていた。 怖いよ。 怖いよ。 助けて先生!!!