少しして、赤髪の人が止まった。 「ここ、体育館、。」 「さっ、入ろう。」 「えっ、あ、あの?えっ、」 あたしは無理矢理、 体育館の中に連れ込まれた。 ××× 体育館は何もない。 もちろん模擬店も。 「ここ、模擬店ないですよ?」 そう言って振り返った。 その時だった。 ガッ!! 「きゃああ!?」