「うん、だよね!
バレたら大変だもんね!」
あたしは無理に笑顔でそう答えた。
「さくら、、、
おしっ!!いいこと考えた!!」
「え?なになに?」
先生は笑いながらこう言った。
「俺、鳳翔祭休むわ!」
またバカなことを言い出したよ。。
「休んだらなおさら
あたしと一緒にいられないじゃん!」
あたしは少し呆れた声で言うと、
「いや、だからさ!
体育祭は俺係りがあるから
行かなきゃダメだけど、
文化祭は、毎年生徒だけで
やってるだろ?
先生は自由なんだよ。」
「自由、、、なんだ、」
先生の言っている意味が分からない。

