先生と大恋愛


するとあいつは

「うるさい。」

と、自分の持っていたタオルを
あたしの口に巻きつけた。



「ふはは。俺がせっかくレギュラーに
してやるって言ってるのに
断るからだ。お前が悪いんだ。」


先生の目が怖かった。

ギラリと、光っていた。


「うおあああー!」