先生と大恋愛


「それで、俺が保健室連れて行こうと
したら、お前が嫌がるし。
俺どうすればいいのかわかんなくて
まじで焦ったから!」

「・・・そうなんだ。
ありがと先生。」

そう言って、あたしは車から
降りようとした。

「待てよ。」

「何?」

「お前喘息とかでたことなかったよな
今まで一度も。
それに、お前が寝てる間すごい
うなされてたっていうか、
なんかすごい、、、、」

先生は後の言葉を濁した。

「何?あたしなんでもないよ?」