「先生終わりました。」 「おっ!いつもサンキュ。」 「そう思うなら残らせないで下さい。」 「くくっ。それは無理だなぁ。」 …ムカツク。 それに、笑ってる意味わかんないから。 「その代わり今日は家まで送るから。準備しとけよ、正門に車回すから。」 「はぁい。」 まぁ、いつも残されてるわけだから車でお家に送ることぐらいは先生でもしてくれないと☆ 正門で待ってたら先生が車に乗ってきた。 「乗れ。」 「はぁい。」 先生の車に乗り込んだ。 そして車はあたしの家に向かって走り出した。