総「よし。ナイスキャッチ。」 私は猫達をキャッチした。 「ニャー」 二匹の猫は、ひと声鳴くと私の腕の中で寝始めた。 それも、気持ちよさそうに。 総「さてと、この猫どうしたものか。」 そこに 斎「鬼龍院、そこで何をしている。」 振り返ると、そこには斎藤さんかたっていた。 総「斎藤さん、朝飯は?」 斎「皆、食べ終わったぞ。それよりも、副長の所に用があったのではなかったのか?」 総「やべっ、そうだった。」