しばらくして、昼近くなった頃私達がいる部屋に誰かが近いている感じがしたと言うより人の気配がした。 そして、案の定 ススー 「結果がでた。来てもらおうか。」 私と試合をした斎藤の後を俺達はついて行く。 「副長、連れて参りました。」 「入れ。」 ススー トン 中に入ると、さっき入った時と変わらず殺気じみた視線で此方を見てくる。 やはり、気分が悪くなるな。此処は。 涼「で、俺等を呼んだからには、処遇だっけ?それが決まったから呼んだんだよな。」