椿「んー、お母さんが作るのならなんでもいい!」 薫「うん!」 総「そんなことを言われてもなぁ」 斎「いいんじゃないのか?実際、総夜の作るご飯は美味しいしな」 総「もぉ、一ったら」 二人は肩を並べながら歩き、椿と薫は総夜にしがみつくように抱きつく 総「一…これからもよろしくね」 斎「あぁ」 手を繋ぐ為に椿を総夜が薫を一が抱っこし手を繋ぎ広間へ向ったのだ 広間についた時そんな二人の姿をみて少し呆れていた者もいれば、羨ましそうに見ていた者もいたそうな