ーーーーーーーー ーーーー 山頂へと着き身を潜ませて気配をさぐるとそこには間違いなく劉歳の姿があった 総((やっと見つけたぜぇ、劉歳さんよぉ、どれだけ待ったとこか…早く貴様の息の根を止めたくてウズウズするよ)) そう思いながら総夜は妖笑を浮かべていた。 すると、劉歳は座っている所から動き少し前に動くと 劉「待ってたぜ、橘の末裔よ」 総(なっ!) 劉「ここにいる事は分かっている。さぁ、続きをやろうぜ?」 総(…)