総「私も言わなくてはならないことがあるんだ。」 斎「?」 なんだろう?と言う顔をしていておまけに何故か猫耳が出て来てしまった。 総「/////」 斎「?」 総(し、しまった!何故そのような幻覚が‼」 私は気を取り直して 総「その、えっと…スゥ、好きだよ一…貴方が…」 斎「‼///」 みるみる顔を赤くしていく一に私は思わずクスリと笑ってしまった。 斎「何故笑う!////」 総「いや、だって思ってもいなかった反応をしたからついね。」 一はプクーっと頬を膨らませていた。