斎「で、あんた等の目的はなんだ?」 総「斎藤さんに言えば、驚くぞ。」 斎「いいから、さっさと言え。」 総「はぁー、俺達の目的はあんた等から白崎の情報を手に入る事だ。それ以外の目的はないよ。」 斎「…」 俺の顔は鬼龍院から見れば驚いた顔をしているだろう。 総「話しはこれくらいだな。」 鬼龍院は、立ち上がり部屋を出ようとすると、俺は気付かないうちに呼びてめていた。 斎「待て鬼龍院。話しは終わってない。」 鬼龍院は振り返り俺を見た。 総「っ‼」 鬼龍院は俺の顔を見て驚いた。