私達が着いた時には、もう始まっていた。 斎「始まったか…」 総「その様ですね。組長、どっから行きます?」 斎「そうだな…」 斎藤さんが話し出そうとしたら 土「原田は裏へ回れ、斎藤は…分かるな。」 斎「御意」 左「あいよ。」 斎「行くぞ、鬼龍院。」 総「はい。組長さん。」 ダッ 中に入ると、辺りは血だらけで死体がゴロゴロ転がっていた。