言葉に詰まる俺。だって由羅に言われた事は当たっていて図星にだったのだから。 凛「分かったよ。俺も総夜もあまり無理はしないようにするから。さ、早く行かないと梨紅が痺れを切らすぞ。」 由[そ、それだけは勘弁!あ、なるべく無理をせず奴等が気付かないように集めろ。なよな。] 凛「あぁ、気を付けてな。」 由羅は頷き梨紅達の元へと歩き出した。 凛「それにしとも…ムカつくなぁ〜、総夜に話せばヤバそうだから、話さないようにしないとね。」