遥「やっぱ、亜莉沙は亜莉沙だよな。笑
でも、なんか変わった。
なんか...
お前、大人っぽくなって、きれいになった。」
あたしはなんにも成長してないよ。
むしろ大人っぽくなってカッコよくなった遥斗においてかれるのが怖い。
亜「えっ?!
何言ってんのーもー!笑
からかわないでっ!」
遥「からかってなんかねぇよ。
ほんとにきれいになったって。
昔はかわいかったのになー。笑」
((わしゃわしゃ
遥斗はそう言いながらあたしの頭をなでた。
そして、顔が真っ赤になるのが自分でもわかった。
遥斗は昔からそうだ。
あたしが照れてるときは、いつもそーやって頭をわしゃって撫でてくる。
その変わらない遥斗がいいんだ...
あたしはやっぱり、
ずっと好きなんだ。
