あいつとあたし。~笑顔でつながるstory~


亜「何が!?
え、どこらへん!?」

遥「あ、いや。
亜莉沙って昔から顔に出やすいから。
さっき絶対気まずいとかおもってただろ?」

亜「え、思ってた...。
あたし昔からそんなに顔に出やすかったっけ?笑」

遥「うん!
てか、よかった。亜莉沙が変わってなくて。」


遥斗は、そーやって変わってないって言うけどそういう遥斗だって変わってないよ。



顔も身長もすべて大人に成長しているのはわかる。

でも、遥斗は遥斗のまんま。
変わってなかった。




そう。
あたしの気持ちも...。