……………………………………………… 野々歌「ねぇ、奏ちゃんいかなきゃいけない?」 奏夜「多分な。幸人の重大発表だからな。」 野々歌「しかたないなー。幸人くんも世話がやけるよ。」 奏夜「それ、お前が言うか?」 野々歌「しらなーい。」 野々歌「奏ちゃん行こー。」 ……………………………………………… この時、この後にあんなことが発表されるなんて2ーAの誰一人として考えていなかった。 あ、そうだ一人わかっていた人がいた。 幸人以外の誰一人として考えていなかった。