「あたしは絶ぇえっ対、あんたとは付き合わないから!!」 ――次の日のお昼。 あたしと柚は教室で、お弁当を食べていた。 『きゃあ~!!』 『なんで此処に!?』 『話しかけちゃおっかな♪』 何やら、あたし達の教室の前の廊下が騒がしい。 「なんだろう?」 『女子の声しかしないね…』 あたしと柚が疑問に思っていると…… ガラガラッ!!! 教室の戸が開かれた。 『えっ!?』 『きゃっ…』 騒ぎ出す教室。 なんなのよ……。 あたしが戸に目線をやると…。