「「「…」」」 ガクッ 小林先輩と紗理奈先輩と棗先輩がガクリと肩を落とした。 「はいはい、ガクリとしない。…名前は??」 莉菜先輩が助け船を出すように彼女に聞いた。 棗先輩と日和先輩は教室の隅でこそこそしている。 日和先輩が引っ張ったみたいだ。