「いや。フーマはそこまで喧嘩に興味が無かったから。跡取りは來だ」 『俺かよ・・・・・・』 「弱かったら特訓してやる」 言った瞬間來の顔が一気に青くなった。 『まぁ。跡取りは後』 「№4か。・・・こちらで潰す。あと、連合するか?」 『『はっ?』』 え、何・・・。 『連合、って・・・。いい、のか?』 「何が?」 『敵は№4だが。・・・でも、№4が№5と6、7と手を組んでいる。俺の推測だが、俺達が連合する時を狙ってるんだとおもう』