黒猫ちゃんの憂鬱5





単車に跨り、エンジンをかけた。






ポンッ




ドクンドクン





自然に早くなる鼓動。






『君ー・・・・・・』






な、何でしょうか・・・









『君・・・・・・』




その間は何!?








『大学生かな?』





「へっ?」