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ピンポーーン
『‥きた。』
ピンポーーン
ガチャ
「いらっしゃ‥」
ドアを開けて来客者を
確かめたらそこには
「か、風見晴でしゅ!」
「風見乃亜です。えっと、いきなり‥すみません」
超絶カワイイ子供達がいた。
『か』
「「か?」」
『かっわいいいーー!』
堪えきれずに思わず抱きつく。
「わわっ」
「お、おねえさん‥」
「はいストップー!ゆーねちゃん優しく扱ってよね〜」
ヒョイ、と抱きしめていた子たちを
とりあげられた。
顔を上げると
「おはよー!あ、こんにちわだ!」
晴くんを抱き上げた、
利汰がいた。
『利汰の兄妹??』
「そーだよー押しかけちゃってごめんねー」
『ぜんぜんいいわよ。さ、入ろ』
今日は前髪ちょんまげじゃなくて
ピンで止めている。
「‥広くない?」
『まあ‥広いわね。』
「みんなはー?」
『すぐくるわ。それより、この子達何歳?』
利汰のとなりでお行儀よく
座っている2人。
ちゃんとマナーを教えてるのね。
