「おい!優音、みんな連れてこっちこい!!」
桐也が叫んでいる。
『じゃあ行きましょうか!』
「「「おう!」」」
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そのあとはみんなでたくさん
食べて、飲んで、語った。
好きなもの、思い出、家族構成、
恋バナ。
話はつきなくて
気づいたらもう夜の9時。
‥そういえば幹部は誰一人として
自分のことを話してくれなかったな。
まあ、私もか‥。
「尚、もう9時になっちまったぞ〜?」
「泊まるか」
泊まる、泊まる‥泊まる!?
『え、ここに泊まるの!?』
「ああ、俺は泊まる」
尚、自由なのね‥
『ほかのみんなは?』
みんなはどうするんだろ
