「「「「‥。」」」」 ニンマリした想先輩以外の人が 呆気にとられていた。 そして一呼吸おいて、 「ギャっハッハッハ!!」 「クククっ、優音ちゃん‥ 面白いですね‥クスクス」 「アハハハっ優音ちゃんさいこーっ」 「ハハッ、お前やっぱいいわ。」 全員が爆笑しだした。 うぅ‥だってケーキの 誘惑には勝てない‥ 「これでオマエは今日から 龍空の姫だな。」 尚先輩が宣言した。