『そうですか。』 平然としている私を見て びっくりしたのか 赤色が 「驚かないの?」 と聞いてきた。 『だって興味無いし。』 暴走族とかどうでもいいし‥。 そんなことより。 『私、名前が知りたいんですけど。』