暖かい日差しを浴びながら ウトウトしていると ギィ‥ と 鉄のドアが開く音がした。 誰だろう? 私は入ってきた人に目を向ける。 よくわからないけど 茶髪‥かなあ ミルクティー色のきれいな髪。 美味しそうな色‥ まあ私には関係ない人だし。 またすぐに目を閉じようとすると 「おい」 誰かの声をかけられた