「ん?」 顔をあげた悠兄ちゃんと 目が合った。 悠兄ちゃんは私の顔を見て ハッとして私に駆け寄ってきた。 ‥猛スピードで。 く、来る。汗 「ゆ、ゆうね~っっ!」 ガバッ 案の定悠兄ちゃんは私に 抱きついてきた。 こうなるから嫌だったのよ‥ クラスの人吃驚してるじゃない‥ 私が呆れているのに気づいた 悠兄ちゃんは 慌てて、 「ゆ‥春日はあとで理事長室に来い。」 と言った。