空歌 -そらうた-






利汰も歌い終えて、次は…

「俺が歌います」


『え、流風?』

「はい」

まさか流風がうたうと
思ってなかった。


「曲なににすんだよ~?」


ほかの4人もびっくりしたらしく
想が慌てて聞く。



「曲ですか?















 滝の下のプニョですけど」







「「「「『…!!!』」」」」



絶句。その一言に尽きる。



「ぷーにょぷーにょぷにょ♪」




そして歌が上手いのが悔しい。