空歌 -そらうた-






まあいいか、と思い歩き出す。




桐也たちのところに行ったら

もう既にパラソルと折りたたみ式のテーブルと
レジャーマットが用意されていた。


「ハハっさすがじゃねえの」

想が笑ったのにつられて
みんな笑った。




ああ、こんな空間がずっと
続けばいいのになあ。