「よし、じゃあ行くか」 立ち上がった尚が私の頭を ポンポン、と撫でる。 「ちゃんと言ったな。えらいぞ」 なんだか私、心なしかすごく 子供扱いされてる気がする‥ でも尚に逆らってこのあいだみたく 怒られるのは嫌なので素直に頷いた。 『このあいだできたショッピングモールがいいな。』 「わかった。おい、お前らもいくぞ」 「「「「おう(わかりました)(はーい!)」」」」 ということになって。 それから15分後。 ショッピングモール着。