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「オマエ、夏休みどーすんだ?」
夏休みが目前に迫った、
終業式の二日前。
尚が私に突然聞いてきた。
『え、どうって特に何もないけど』
なにがどうなのよ‥
「夏だよー!!ゆーねちゃん!海行こうよ!」
私が微妙な顔をしていると
横で利汰が騒ぎ始めた。
そんな利汰はパプコを食べている。
あ、いいな。
ちょっと羨ましいな、なんて
思ってたら
それに気づいたのか、
利汰がパプコの片割れをくれた。
バニラフローズン味かあー
おいしぃ。
今度買おーっと。
アイスをもらってご機嫌な
私に尚がクスりと笑って
「海行こうか、優音」
と言った。
「オマエ、夏休みどーすんだ?」
夏休みが目前に迫った、
終業式の二日前。
尚が私に突然聞いてきた。
『え、どうって特に何もないけど』
なにがどうなのよ‥
「夏だよー!!ゆーねちゃん!海行こうよ!」
私が微妙な顔をしていると
横で利汰が騒ぎ始めた。
そんな利汰はパプコを食べている。
あ、いいな。
ちょっと羨ましいな、なんて
思ってたら
それに気づいたのか、
利汰がパプコの片割れをくれた。
バニラフローズン味かあー
おいしぃ。
今度買おーっと。
アイスをもらってご機嫌な
私に尚がクスりと笑って
「海行こうか、優音」
と言った。
