ショリショリ ショリショリショリショリ ショリショリ 「できたあぁああー!」 桐也は一人で万歳して でっかいかき氷を持ち上げた。 『おっきくない?』 「当たり前だろぶす!みんなで食べんだよ。」 『うん、桐也くんそこの氷でいっかい頭冷やそうか』 「あ?なんだとブス」 「「お前らうるせぇ」」 桐也と口喧嘩してたら 想と尚に怒られてしまった。 ふーん、みんなで食べるのね このでっかいのを。