「げっ!?」




教室の外には女子の大群に囲まれた雅と岩瀬くんがいた。





ってかなんかこっちガン見してない!?





「ねぇ、羅奈。あの2人こっち来てるわよ。」






蘭が眉間に皺を寄せながら言った。






「やっぱり……。逃げろ!」