何か冷たい飲み物(こういうときは、お茶よりもスポーツドリンク的なモノがイイだろう)を買ってきてあげようと思ったからサ。
だから、財布を取りに教室へ向かった。
階段をのぼりきり、廊下にさしかかったところで、教室から出てくるキラトが見えた。
「キラ…」
声をかける間もなく、キラトもボクに気づかず、ボクがのぼってきた階段とは反対側の階段をかけおりて行った。
何か忘れ物でもしたのかな?
深く考えず、ボクは自分の机へ…。
「え?」
机にたどり着く前に思わず足を止め、まじまじ自分の机の状況を見つめた。
オカシイ。
机の上にのせておいた制服が乱れていた。
シャツが床に落ちていた。
キレイにたたんで置いていたはずなのに…。
ナンデダ?
だから、財布を取りに教室へ向かった。
階段をのぼりきり、廊下にさしかかったところで、教室から出てくるキラトが見えた。
「キラ…」
声をかける間もなく、キラトもボクに気づかず、ボクがのぼってきた階段とは反対側の階段をかけおりて行った。
何か忘れ物でもしたのかな?
深く考えず、ボクは自分の机へ…。
「え?」
机にたどり着く前に思わず足を止め、まじまじ自分の机の状況を見つめた。
オカシイ。
机の上にのせておいた制服が乱れていた。
シャツが床に落ちていた。
キレイにたたんで置いていたはずなのに…。
ナンデダ?

