遊浅くんのお昼寝タイム【短】






「な、何…?」



「…いや?どんくらい寝てたっけ…と思って。」



「まさかの、寝落ちしたの?」



「ん、あぁ…そうとも言う。」




あー、可愛いなあ。



とか自然に思わせる彼は一体何なのか。




「あの、さ…組体操は練習しなくていいの?」



わたしは男子を指差した。



お、綺麗に倒立が決まってるじゃない。




彼もわたしの指を追っかけて、小さく「おぉ」と漏らした。



あ、やっぱ可愛い←