夜空の星は。



えーと…過去の話題は出せないから…


私はノートにペンを走らせる。


『多分ショックとかじゃないかな?』

そう書いたノートを斎藤に見せる。


「あー…ありそうだな。

どうする?病院いくか?」

私は首をふった。

『病院でどうこうできる訳では
ないと思う。精神的なあれだと思うし』


「…そうだなぁ。

……取り敢えず先生に言ってみるか。」


…そうだよね。まずそこだもんね。


私は斎藤と一緒に職員室へ。