「唯…?っどうしたの?! なんでこんなに濡れてーーー?!」 「大丈夫、ちょっと水道が壊れてた みたいだったから。」 唯はある日ビショビショでトイレから 戻ってきた。 「そう…?」 本当は気付いてた。 唯がいじめられたくらい。 でも待ちたかった。唯が 私達に言ってくれることを。