夜空の星は。



「唯…?っどうしたの?!
なんでこんなに濡れてーーー?!」

「大丈夫、ちょっと水道が壊れてた
みたいだったから。」

唯はある日ビショビショでトイレから
戻ってきた。



「そう…?」


本当は気付いてた。
唯がいじめられたくらい。


でも待ちたかった。唯が
私達に言ってくれることを。