「実ゎー・・・・。 ヒミツぅ~~♡」 うわっ!!なにこのキャラ! 自分で言ってみてうざっていうかイタイ・・・。 テンションおかしいわ。 「教えろーーーー!!」 「だーかーらー涼晴先輩といい感じ~!?てきな」 「ぇーーー!? あ、ありさ!!まーじーでー??」 大きな声を出して騒ぎ出すあずにゃん。 あぁクラス中がこっちを見てますってば!! 「しぃ!!声が大きい!! も、全部話すから」 私はあずにゃんに、さっき保健室であったことをすべて話した。