初恋の続きをもう一度【完】



『なかなか起きませんねぇー。


くすぐってみたいと思います』



くすぐっても全然起きない涼晴。



『あ、そうだ!


ありさちゃんが私のマネをして起こせばいいんじゃない?


これならきっと起きるかも!』



涼晴のお母さんの提案でそうすることにした。




『涼晴!起きなさーい!』


お母さんのマネをした。