私はあずにゃんと別れてから昇降口を出てその辺をフラフラ歩き回っていた。 あぁー誰かいないかなー。 ぼっちは寂しいよぉ~。 「あ!ありさ。 やっと見つけた!」 不意に後ろから手首を掴まれた。 「あ、涼晴」 振り返ると涼晴がいた。