屋上を勢いよくあけると弥生さんがいた 「えっ悠弥君?クラブはどぉしたの?」 そんなの今はどーでもいい 『弥生さん、手紙の人と付き合うの?』 弥生さんは顔を真っ赤にし 「なっなんで告白されたの知ってるの?」 『あいつの彼女になるの?』 「えっ、私は……きゃっ」 気づくと俺は弥生さんを抱き締めていた