『だって、紗起。ラブレター なんかじゃないでしょ? ってなんで二人とも固まってるの??』 二人とも全然動かない…… なんで?? 「弥生…………今すぐ屋上行ってきな! クラブは遅れるって先輩に言っとくから!」 なぜか急に焦りだした紗起 わかんないけどとりあえず 『屋上いってくるね!』 走りだそうとした… その時、 『えっ………?』 悠弥君に腕を掴まれた