「なっ///恥ずかしいこというなぁー!!!」 ゆでダコみたいに真っ赤な紗起 「しーっ、声でけぇよ。時間遅いだろ」 和也のせいじゃない! なんて怒っているように見えるけど幸せそうな顔してる 「弥生さん大丈夫?寒くない?」 いつも心配してくれる 悠弥君のほうが寒そうなかっこしてるのに 『大丈夫!悠弥君こそ寒くないの?』 「俺は男だからいーの、」 『男の子だって風邪はひくよ!あっ、そーだはい!悠弥君。』 私は手袋の片方を悠弥君に渡した